革製品のコーティングのお話です。

ますみ屋

革リペア:03-6413-0457
きもの:03-3425-1529

〒156-0052 東京都世田谷区経堂2-27-19
【革リペア】03-6413-0457 /【きもの】03-3425-1529

営業時間 10:00~19:00

ブログ一覧

革製品のコーティングのお話です。

スタッフブログ

2016/12/11 革製品のコーティングのお話です。

こんにちは! 東京都世田谷区で創業53年の、革製品の修理と着物の専門店

レザードックグループの《ますみ屋》です。

 

いつもブログをご覧いただきまして有難うございます。

今日は時々ご質問を受ける革製品のコーティングにつきましてお話いたします。

当店では革製品の修理をした後に必ずコーティングを致します。(トップコート)

革製品によって光沢を出したり、マット感を出すこともあります。

 

コーティングをすることでより革を保護することを目的にしておりますので、

基本的にはその後に雨対策用のガードスプレーは必要ありません。

また、使い込んだ革製品の場合コーティングをすることで元の張りやしっとり感が

戻ることもあります。

革が硬くなったりすることもなく風合いを損ねることもありません。

 

当店では新品のものにあらかじめコーティングをすることもいたします。

コーティングを施すことで汚れや水濡れからも防ぐことが出来ます。

絶対汚れないということはありませんが、ふき取れやすくなります。

 

私の革製品は全て初めにコーティングをしております。

実際に以前、イベント会場で買った「たこ焼き」の蓋を開けたとたん

元気よくソースとマヨネーズが一体化したなにものかが私の革ジャケットをロックオン!

びゅん!まっしぐらに飛んできました。

あっ!と思いましたがすぐにティッシュでふき取り何事もなく難を逃れました。

顔と髪の毛は多少被害にあいましたが・・・。

 

img_0685 img_0687

難を逃れたラム革のジャケット!

ジッパーなどにコーティング溶剤が付着しないように養生をします。

img_0688 img_0691

外せるパーツはバラシてから養生をします。

 

 

いかがでしょうか?

ジャケットもバッグも未使用のうちにコーティングを施しております。

特にジャケットの首回りや袖口、バッグの持ち手は汗がより付着しますので入念にしております。

施工内容のページはこちらから
《ますみ屋》では革製品の修理の他にイス、ソファーの張替えや
着物に関するご相談も承っております。
お気軽にお問い合わせ下さい!

革製品のリペア レザードックグループ Setagaya工房 ますみ屋

電話番号 03-6413-0457
住所 東京都世田谷区経堂2-27-19
営業時間 10:00~19:00
定休日 日曜日

TOP